無料ブログはココログ
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« Q 食品中の放射性ストロンチウムは大丈夫? | トップページ | 果樹剪定枝の放射性セシウム濃度を推定する »

2015年1月 9日 (金)

マッヘ という昔使われていた放射能の単位

今年の正月に家族で、博多へ行き、二日市という町の駅に近い地元の温泉に浸かってきました。

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/img_8530.jpg

あの事故以来、温泉に入る度に放射能のことをどのように記載しているのかチェックすることが習慣になりました。

私が暮らす松本平では、項目が有ったとしても、放射能は、
pCi (ピコキューリー)という単位が記載されているだけで、
そこに数字が記載されているのを見たことがありませんでした。

ところが、この九州の温泉、不思議な記載がしてありました。

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/img_8531_.jpg

一.ラドン 五、三M・E
初めて見た表記に興味が湧いて調査してみたところ、
なんと、
キューリー夫人、
ラザフォード、
ガイガー、
など名だたる科学者が決めた単位だったとのことです。

[ 1マッヘのラドンの放射能は約13.5ベクレル(Bq)/L ]
よって、この温泉の場合は、
5.3 x 13.5 Bq/L = 約72 Bq/L = 72 Bq/kg ですね。

参考)
マッヘのWikipediaページ

« Q 食品中の放射性ストロンチウムは大丈夫? | トップページ | 果樹剪定枝の放射性セシウム濃度を推定する »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マッヘ という昔使われていた放射能の単位:

« Q 食品中の放射性ストロンチウムは大丈夫? | トップページ | 果樹剪定枝の放射性セシウム濃度を推定する »