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2013年3月 8日 (金)

朝日新聞 2013.3.6 長野県版に一ノ瀬代表のインタビュー記事が掲載されました。

朝日新聞 2013.3.6 長野県版に一ノ瀬代表のインタビュー記事が掲載されました。

朝日新聞2013.3.6(第2長野地方面)第26面

「きょういく長野」の欄にアイメジャー信州放射能ラボ 一ノ瀬修一代表へのインタビュー記事が掲載されました。

記事は、今年度から中学校の理科で、放射線の学習が約30年ぶりに復活したことを受けて、ほぼ1面に渡って放射線教育に取り組む先生方を取材した様子が記事として掲載されています。

その中で、アイメジャー信州放射能ラボの一ノ瀬代表へのインタビュー記事として掲載されてた内容は以下の通りです。

農作物や加工食品の放射能検査を業務とする「アイメジャー信州放射能ラボ」(塩尻市)の一ノ瀬修一代表は、中学の理科の先生たちのグループや県内外の高校、地域の集まりなどで講師を務めることが多い。
講習では、測定機器の現物を見せ、実際に食品の放射能を測ることによって、目に見えない物の特性を知ってもらう。

学校現場での教育に求めることは、「自分の身を守るためにはどうしたらいいか、という点に尽きる」と指摘する。

「むやみに恐れる必要はないが、100%安心と無関心になるのもどうか。入ってきた情報を自分でそしゃくして取り込む『情報リテラシー』が重要で、自分なりに判断する力を持てないと身を守れない。だから、理科の学習というよりも、自発的な動機づけをもとに知りたいことを学んでいく総合的な学習に近い。そう意識づけてほしい」
と、学校現場に期待する。

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