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2012年6月19日 (火)

長野県内の汚染モニター 新聞記事より

長野県内の放射性物質の汚染状況について逐次掲載します。

情報源:信濃毎日新聞

発信方法:dropboxのpublicフォルダに置いた .xlsファイル。

場所:
https://dl.dropbox.com/u/37232669/_drbx_public_iSHL_/blog_used/cs137_cs134_i131_nagano_pref.xls

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/nagano_cs.jpg

(平成24年 11月25日現在、11月15日分のメモまで入力済みです。全ての新聞記事のデータを入力出来ていませんので悪しからず。)

■追記:
(2012.11.25)
I-131が検出された場所(I-131濃度)(新聞報道年月日)
N:佐久平環境衛生センター(47)(H24.6.9)
A5:犀川安曇野流域下水道終末処理場(36)(H24.9.22)
I:長野市清掃センター(44)(H24.11.13)



2カ所不可解な結果がある。

[1]放射性セシウム134と放射性セシウム137の比率が理論値に合わないばかりでなく、逆転している。
H24.6.2
333(Cs-134:178/Cs-137:155)
上田市上田終末処理場
Cs-134/Cs-137=114.8%, 理論値6/1にて68,4%(CalcCs.exe)逆転している。Geだが、Cs-134は別の核種(Ac-228)を誤認識している可能性高い。(%1)

[2]I-131が検出されている。
H24.6.9
I-131:47, Cs-134:88, Cs-137:88
測定者:東京都内の測定機関。
放射性ヨウ素131の半減期は8日。測定日(6/8)にて、H21.3.15から451日経過(%2)。

・補足情報
横浜のA氏より関連情報を頂きました。リンクを貼っておきます。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/water/pdf/sokuteikekka_20110829.pdf
平成23年8月29日 長崎市上下水道局
「今回検出された脱水汚泥中の放射性ヨウ素については、有識者の意見等を参考にすると、放射性セシウムが検出されていないことから、福島第1原発事故の影響によるものではなく、医療目的に使用した放射性ヨウ素が患者の方から排出されたことが原因ではないかと考えております。」


%1)ゲルマの落とし穴
http://imeasure.cocolog-nifty.com/isotope/2012/06/post-89aa.html
%2) セシウム減衰量計算機
http://www.kani.com/ycrms/CalcCs/

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