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2011年12月27日 (火)

シンチの落とし穴

facebookの公開グループ 【 放射能測定所立上支援 】

に シンチの落とし穴:
http://www.facebook.com/groups/132166023550088/151948408238516/
というトピックスを立てています。

それのコメントのみをpdfにしました。 http://dl.dropbox.com/u/37232669/radiso_Public/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83 %81%E3%81%AE%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E7%A9%B4_revA.pdf
または、 http://bit.ly/uZ32Nj

twitter : @ichinoseshu
facebook : 一ノ瀬修一
e-mail : info@imeasure.co.jp

■補足

食品、飲料、土壌の「放射能」検査を行う検査装置に、鉛での遮蔽は必須です。
これらの食品の放射能検査装置は、大きく分類して2種類あります。

1.ゲルマニウム半導体検知器
2.シンチレーション式ガンマ線スペクトロメータ

1.が高精度で高額な検査。(1500〜2500万円)
2.が現在、市民測定所や自治体などに導入されている食品検査方法です。
(100〜500万円)

2.の方式のガンマ線検知可能なセンサ部を鉛(鉛)ので囲い、地面や宇宙からやってくるガンマ線を遮蔽した装置は特に、「ベクレルモニター」と呼ばれています。

シンチレーション式ガンマ線スペクトロメータは、安価ですが、ゲルマニウム半導体に較べて、エネルギー分解能が低く(約1/10)核種(放射性元素)の判定において、誤判定する可能性があります。
そのため、エネルギースペクトルを読む力がオペレータに必要とされます。

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