無料ブログはココログ
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« セシウム牛はガンマ線サーベイメーターで発見できるか | トップページ | facebookに 放射能測定所立ち上げ支援室 を開始。 »

2011年10月 5日 (水)

線量計をあてて食品検査ができるか?

野尻さんのblogより

食品の測定の場合一番大事なことは、遮蔽、つまり外からくる放射線を遮断して、食品からの線量だけを測定することです。

早野先生がだしておられた食品中にセシウムが入っている時の放射線量ですが、現在の暫定基準いっぱい500Bq/Kg だとして表面線量で最大0.03μSv程度しかない

いわゆる検出限界は誤差の3倍です

 

簡単にいえば食品の線量を測るには、その食品の遮蔽効果を上回る量の放射性物質が入っていることが必要

食品の測定装置に1.5cm から5cmの鉛の遮蔽がついているのは、空間線量を十分に下げることで食品から出る放射線を際立たせることが目的

給食センターに独自のベクレルモニターを導入するのは良い対策

■反論:

早川先生@群馬大学 の意見:

http://twitter.com/#!/HayakawaYukio/status/121500743843852289

HayakawaYukio 早川由紀夫 0.03マイクロなら、シンチで十分はかれる。私のクリアパルスでは、上手にやれば0.005の違いを認識できる。なんでこういうこというんだろか。きわめて党派的で不愉快だ。nojirimiho.exblog.jp/14677902/

« セシウム牛はガンマ線サーベイメーターで発見できるか | トップページ | facebookに 放射能測定所立ち上げ支援室 を開始。 »

資料倉庫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 線量計をあてて食品検査ができるか?:

« セシウム牛はガンマ線サーベイメーターで発見できるか | トップページ | facebookに 放射能測定所立ち上げ支援室 を開始。 »