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2011年9月28日 (水)

比例計数管およびGM計数管

1つづつ測定器を見ていきます。

 

財団法人 放射線利用振興協会

放射線技術>放射線計測>線量測定

1998/07/09 渡辺 鐶 比例計数管およびGM計数管 データ番号:040134

GM計数管

GM計数管は正確にはガイガー・ミューラ計数管 (Geiger-Mueller Counter)と云い、1925年ドイツの物理学者GeigerとMuellerによって作られた。

放射線を一個一個数えることが出来る。
放射線のエネルギーの測定は出来ない。(つまり核種判定はできない。)

比例計数管に比較して大きい出力信号が得られるので、構造が簡単な事とあいまって、現在でもサーベイメータなどの放射線測定器の検出器として広く使用されている。

GM計数管では入射したβ線(ベータ線)などの荷電粒子は、ほぼ100%計数されるのに対し、γ線(ガンマ線)は数%以下である。

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