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アイメジャー株式会社からの最新情報をお知らせします。

アイメジャーの公式 WebSite:http://www.imeasure.co.jp/

社長ブログ:イメージスキャナ開発室

展示会情報:カテゴリー:展示会

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2019年12月16日 (月)

白色・赤外線イメージスキャナ 発売

白色・赤外線イメージスキャナ を発売致します。

アイメジャー株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:一ノ瀬修一)は、IR(赤外線)・Red(赤)・Green(緑)・Blue(青)4つのチャンネルの高精細な12億画像を1台で撮影可能な白色・赤外線イメージスキャナ[IRGB-6500(アイアールジービー 6500)]を発売します。不可視インク/可視インクの印字品質検査、機能性フィルムの不具合解析に、木簡など埋蔵文化財遺物の画像データベース化、消えかかった古文書や古写真の可視化、偽造文書・贋作の真偽解析にご利用頂けます。

販売開始:2019年12月20日

< [新製品] 白色・赤外線イメージスキャナ IRGB-6500の特徴 >

1.12億画素(A3-2400pi)を一発でスキャンする専用ソフトウェアを搭載。

 従来の市販品のイメージスキャナでは、12億画素の画像取得は不可能でした。12億画素の画像とは、近年普及が進む4K/8Kテレビ放送用の8Kカメラを40台同時に並べて撮影した画像に相当します。A3サイズ(310mm × 420mm)の取り込み範囲を光学解像度2400ppiにて一括スキャンします。光学解像度2400ppiは、分解能にして11マイクロメートルに相当します。髪の毛(70μメートル)を6分割する解像度です。


2.1台4役。赤外線画像とフルカラー画像の反射/透過画像を一括スキャン可能。


 白色LEDアレー、赤外線LEDアレーの2種類の光源を切り替えることにより、複数の画像モードの取り込みを1台のイメージスキャナで一括スキャン可能です。(1)フルカラー反射モード、(2)赤外線反射モード、(3)フルカラー透過モード、(4)赤外線透過モード合計、4種類の画像を一括取得することが可能です。


3.白色光源、赤外線光源どちらも立体物に影が出にくい両側照明。


 画像解析を行う場合、照明光の幾何学的な配置は非常に重要です。例えば、フルカラー(可視)画像と赤外線画像の比較を行う際に照明光の向きが異なった場合、赤外線光による光吸収なのか、照明光の幾何学的配置に起因する「影」なのか、得られた画像からスキャン後に判断するのは非常に困難です。影が生じにくい全方位からの照明装置によりこの問題を解決します。

4.有効取り込み寸法は反射/透過モードで共通。プレビュー画像を共用可能。


 市販のイメージスキャナ(EPSON DS-G20000)では、反射モードと透過モードは取込範囲が17mm異なるためプレビュー画面を共用できませんでした。IRGB-6500は全ての画像モードで取込範囲設定を共用可能です。

5.白色光と赤外線光の結像レンズによる焦点位置ズレや倍率ズレをスキャナが自動補正。


 4チャンネル(IR/Red/Green/Blue)全ての色収差を満足するレンズの製造は非常に高額です。IRGB-6500は、フルカラー画像取得時と近赤外線画像取得時に、それぞれに最適焦点位置に自動的にピントを合わせて画像を取得します。一般的に、光学解像度2400ppi(11μm)では、結像レンズによる焦点位置がズレるだけでなく、画像の倍率の変化が問題となります。その差違を事前にイメージスキャナが記憶して自動補正します。そうすることで、4つのチャンネル画像をPhotoshopなどを使ってレイヤー保存し、比較解析が可能となります。12億画素の4つのチャンネル(IR/Red/Green/Blue)の画像をレイヤー演算する。全く新しい画像解析手法の提案です。

 更に、プラテンガラス面に置いた試料の高さ(浮き)に応じて焦点位置を0.0mm 〜 +6.0mmまで変更可能です。

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サンプル画像等、詳しくは、ニュースリリースをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000025232.html

 

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2019年12月13日 (金)

臨時休業のお知らせ 創業20周年記念休暇

師走の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、12月20日(金)を創業20周年記念休暇 (臨時休業)とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

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2019年11月15日 (金)

「国際画像機器展2019」に出展いたします。

「国際画像機器展2019」に出展いたします。
■ 国際画像機器展2019

 日時 :2019年12月4日(水)〜6日(金)10:00〜17:00
 会場 :パシフィコ横浜
 ブース番号 :32 
 
■ 新製品
白色・赤外線イメージスキャナ IRGB-6500
<特徴>
・1台4役
白色LEDアレー、赤外線LEDアレーの2種類の光源を切り替えることにより、
 複数の画像モードの取り込みを1台のイメージスキャナで一括スキャン可能です。
(1)フルカラー反射モード、(2)赤外線反射モード、(3)フルカラー透過モード、(4)赤外線透過モード
・12億画素スキャン
 12億画素(A3-2400ppi) を一発でスキャンする専用ソフトウェアが標準添付されます。
・反射モードと透過モードを切り替えてもプレビュー画面は消えません
 市販のイメージスキャナでは、反射モードと透過モードは取込範囲が17mm異なるためプレビュー
 画面を共用できませんでした。IRGB-6500は全ての画像モードで取込範囲設定を共用可能です。
・焦点高さ変更可能
 プラテンガラス面に置いた試料の高さ(浮き)に応じて焦点位置を+6.0mmまで変更できます。
<応用事例> 
(1)不可視インク/可視インクの印字品質検査

(2)機能性フィルムの不具合解析に

(3)埋蔵文化財遺物木簡の画像データベース化

(4)消えかかった古文書、古写真の可視化

(5)偽造文書・贋作の真偽解析に

(6)絵画の下書き分析に

ご来場をお待ちしております。

 

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2019年8月23日 (金)

アイメジャー株式会社は、ICOM京都2019に出展します。

アイメジャー株式会社は、

第25回国際博物館会議京都大会

ICOM KYOTO 2019)

の ミュージアム・フェア に出展致します。

 

◇期日:2019年9月2日~4日

 

◇時間:

9月2日(月) 13:30~18:00

9月3日(火)   9:00~18:00

9月4日(水)   9:00~18:00

 

◇会場:国立京都国際会館

会場は3会場ございます。

アイメジャーブース: ニューホール( New Hall ) N34

https://icom-kyoto-2019.org/jp/museum_forum.html

 

ENGLISH page

弊社は、オルソスキャナ OrthoScan-IMAGERを出品します。

 

参加費用が有料ですがぜひいらしてください。

 

◇参加費用:

12,000円 [参加登録ページへジャンプ] 

 

 

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2019年8月 6日 (火)

夏期休業のお知らせ

盛夏の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、誠に勝手ながら弊社では、8月13日(火)~8月16日(金)までを夏期休業期間とさせていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

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2019年4月24日 (水)

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

お取引先様各位

 

いつもお世話になっております。

平素は格別のお引立を賜り厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ではございますが、弊社のゴールデンウィーク休業を、

下記の通りお知らせ致します。

 

            記

  ゴールデンウィーク休業:427日(土)~56日(月)

ご迷惑おかけしますが、何卒ご容赦頂きますようお願い申し上げます。

                          以上

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2018年12月17日 (月)

年末年始休業のご案内

■年末年始休業のご案内

いつもお引き立て頂き誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社の年末年始の営業は、下記のとおりとさせていただきます。

年内営業 : 平成30年12月28日(金)まで
年始営業  :平成31年 1月 7日(月)から

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦願います。
今年一年ご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと伴に、皆様のご多幸をお祈りいたします。

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2018年12月 8日 (土)

8Kカメラ40台分の画像で部品の寸法や角度を測る画像計測装置の誕生

プレスリリース 画像計測用イメージスキャナ PhotoDigitizer

最新モデル : 201811A1 201811A2、 201811A3

Photodigitizer_fig

8Kカメラ40台分の画像で部品の寸法や角度を測る画像計測装置の誕生

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000025232.html

製品ページ:

http://www.imeasure.co.jp/product/photodigitizer.html

» 続きを読む

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2018年11月27日 (火)

「国際画像機器展2018」に出展いたします

「国際画像機器展2018」に出展いたします。


 国際画像機器展2018 

 日時 :2018年12月5日(水)~7日(金)10:00~17:00 

 会場 :パシフィコ横浜 

 URL https://www.adcom-media.co.jp/ite/

 ブース番号 :138 

 出展テーマと出展製品 

テーマ :画像(image)で 測る(measure 

・会場では、高い寸法精度のイメージスキャナを使った応用事例をご紹介します。 

大きな寸法(A3~最大7m)の製品を高い光学解像度(3210μm)でかつ、高寸法精度(001%未満)で撮像して得られる10億画素を越えるデジタル画像により、直接製品の寸法を計測する用途が拓けました。 

・航空機図面の入力、デジタル印刷機の品質検査、光沢金属、黒色部品、透明部品、ストロー状部品、等の検査、形状測定など、「こんな試料は検査、計測できないだろうか?」とぜひ何か新しいヒントを見つけに弊社ブースへお立ち寄りください。 

出展製品 

・画像計測用イメージスキャナ PhotoDigitizer

http://www.imeasure.co.jp/product/photodigitizer.html 

<特徴> 直角性:90±0.024度。±0.42mrad 寸法精度:副走査±0.03%、主走査±0.14 

<応用事例> 印刷物の検査。透明フィルムの形状計測。図面の再入力。 

・画像観察用ディスプレイ REALPIXEL Viewer

http://www.imeasure.co.jp/product/realpixelviewer.html 

<特徴> 巨大画像(8億画素)をタッチ式ディスプレイで自在に拡大&スクロールして高速閲覧が可能です。 

<応用事例> 標準品(良品)を高精細画像で保存し、量産品出荷時の品質管理において標準画像を参照する。 


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2018年11月17日 (土)

デジタルアーカイブ学会 研究会(2018.3) 発表原稿(pdf)が 学会公式サイトに公開されました。

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デジタルアーカイブ学会 研究会(2018.3) 発表原稿(pdf)が 学会公式サイトに公開されました。
https://doi.org/10.24506/jsda.2.2_91

論文本体:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsda/2/2/2_91/_pdf/-char/ja
発表に使ったスライド: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsda/2/2/2_91/_supplement/_download/2_91_1.pdf

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«スキャナ駆動ソフトウエア iMeasureScan がバージョンアップしました。