技術資料

2016年5月10日 (火)

実験 ICC プロファイル作成ツールを使う

【 実験 ICC プロファイル作成ツールを使う 】

先日 EPSONスキャナ のA4サイズのフラグシップモデル GT-X980を購入しました。

標準で、ICCプロファイル作成ソフトウェアが貼付されます。
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ICCプロファイル作成ソフトウェア
X-Rite i1 Profiler
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ICC プロファイルの作成手順は以下の通り。

(1)EPSONScanを使ってテストチャートをスキャン、保存する。
・標準貼付されている IT-8カラーチャートをスキャナにセットして、
・EPSON Scanのカラータグにて「ドライバによる色補正をOFF」にして、
・200dpiでスキャン、
・TIFFファイルで保存する。

(2)X-Rite i1 Profilerを起動して、プロファイルを作成する。
・先ほど保存したTIFFファイルを開く。
・テストチャートの測色測定結果ファイルを選択する。
(今回は、2014.8.1のファイル)
・プロファイルを作成する。

以上

EPSON GT-X980 i1Profiler ページ:
http://www.epson.jp/products/scanner/gtx980/feature_7.htm

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2015年10月 6日 (火)

技術資料 イメージスキャナの倍率精度と温度依存性

技術資料 イメージスキャナの倍率精度と温度依存性

1.目的 イメージスキャナの倍率精度評価にあたり、倍率の温度依存性を調べる。 

2.実験方法

イメージスキャナ: ES-10000G (s/n: FVR0000909)
透過原稿ユニット:TPU(s/n: 013364)
スキャン条件: 透過/8bitGray/1200dpi
TestChart: 231 x 250 mm 四方に○印マークをガラス面にクロム蒸着したチャート。
4箇所のマークをそれぞれ、A1,A2,B1,B2と呼ぶ。
座標は、それぞれ(0.0),(231,0),(0,250),(231,250)[mm]である。
温度: 水準 10°C/20°C/30°C


http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/scanner_mag_temp_depend.png

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