« [論文] 矩形波MTFとColtman補正の検討 (1979) | トップページ | [論文] Smartphone imaging technology and its applications (2021) »

2023年1月 9日 (月)

国際度量衡総会でSI接頭語採択

2022年11月19日 国際度量衡総会でSI接頭語採択

国際度量衡総会で18日に追加の案が採択された。

追加は31年ぶり。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20221118001563.html

 

Q クエタ 10^30

R ロナ 10^27

 

r ロント 10^(-27)

q クエクト 10-(-30)

 

メモ)

■質量 [kg] の定義は、8ケタまで上がった。

https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20171024/pr20171024.html

(2017/10/24)

(2011年には、この28Si単結晶を用い、プランク定数を当時の世界最高精度3 × 1081億分の3)で測定した)

プランク定数をkgの定義に採用したことで、世界からキログラム原器が不要となった。(2019)

https://unit.aist.go.jp/riem/mass-std/化学と工業.pdf

 

時間の精度 16

2017年時点

Sr-87 光格子時計 不確かさ 4x 10^(-16)

429228004229873.0 Hz

https://unit.aist.go.jp/nmij/public/report/SI_9th/pdf/3_SI_秒.pdf

 

« [論文] 矩形波MTFとColtman補正の検討 (1979) | トップページ | [論文] Smartphone imaging technology and its applications (2021) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« [論文] 矩形波MTFとColtman補正の検討 (1979) | トップページ | [論文] Smartphone imaging technology and its applications (2021) »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ