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2022年3月 1日 (火)

消えたノーカーボン複写紙の手書き文字を見える化

#お助けTIPS

消えたノーカーボン複写紙の手書き文字を見える化

 

 

 

【困った】

 

銀行の振込用紙や宅配伝票など、古い複写紙に書かれた文字の記録が重要な証拠になることがあります。

 

しかし、何十年も経過した複写伝票や振込用紙は、すっかり退色してしまい肉眼では全く何も見えなくなっている場合があります。

 

【対策】

 

そんなときに、部屋を暗くしてブラックライトを当てると微かに文字が浮かび上がる場合があります。

 

ブラックライトとは、目に見えない紫外線を発する光源で、最近はLED方式の安価なライトも出回っています。

 

ブラックライトは、水槽やアクアリウムなどの道具でも入手できます。

UV LED ライト などのキーワードで探してみて下さい。

 

【対策2】

 

微かに文字が光っているようだけど、判読はできない。

そんなときは、

消えた文字が見える化スキャニングサービス

をぜひご活用ください。

https://www.imeasure.co.jp/service/visualization.html

 

紫外線蛍光光源を搭載し、光学測定器と同様のキャリブレーションを行った専用のイメージスキャナ FLSCAN

による解析画像は、センサの出力が、65536階調(一般的なデジカメは、256階調)あるため、微妙な濃淡を捉えることができ、注目した文字の階調のみを後から画像処理を行うことで、コントラスト強調することができます。

 

ブラックライト+スマホ(やデジカメ) で撮影した画像を画像処理した経験のある方は、苦労されていると思います。

明暗(コントラスト)を強調すると、文字が見える前に、照明のムラ(不均一な照明)が強調されてしまうためです。

 

その点、イメージスキャナ方式の紫外線蛍光スキャナは、照明装置の不均一性を自動的に補正し、被写体の蛍光強度に忠実な画像を得ることができます。

 

困った時の 見える化サービス ぜひお試しください。

 

Keyword #消えた #ノーカーボン #複写紙 #複写伝票 #見える化

 

 

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