« 双子座流星の撮影 | トップページ | 1回露光で75dBのセンサが、2回露光してどうして120dBになるのかな? »

2021年12月20日 (月)

型とインチ


型とインチ

そうだったのか。



テレビカメラが使われた撮像管の直径に由来するのだ。
直径1インチの撮像管があった場合、実際に撮像に使えるエリアはそれよりずっと少なくて、その時の比率をずっとひきずっているのである。


1インチのセンサーでも実際の撮像エリアは対角線で15.8mmしかなく


>その時の比率をずっとひきずっている


その時の比率ってことは、つまり、

Φ1インチの中の、対角線で15.8mm ってことで 
 62% ( = 15.8/25.4) ってことですかね。

SONYはテレビ屋だったので、1型という表記をするんですか。

解像力表現もテレビ屋とカメラ屋は違うよね。
テレビ屋が 水平解像度 500本 というと、
カメラ屋の 250Cycle のこと。

« 双子座流星の撮影 | トップページ | 1回露光で75dBのセンサが、2回露光してどうして120dBになるのかな? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 双子座流星の撮影 | トップページ | 1回露光で75dBのセンサが、2回露光してどうして120dBになるのかな? »

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ