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2021年10月

2021年10月17日 (日)

LG、325インチの8Kテレビ Pixel Resolutionは 27.1ppi

もはや壁。LG、325インチの8Kテレビを発売。価格は1億9000万円相当 https://news.yahoo.co.jp/articles/63b489f3ed9d3638eb3a4fefe3a5280c0bceafdf

 

16:9の横と対角に比は、1.14735
対角が325inchなので、
横幅は、283.3inch (7.2m)
8K は 7680pixelだから
Pixel Resolutionは 27.1ppi
Inter BEEでSONYのCRYSTAL LED見たとき 22ppiでした。
今年発売したラインアップは、ピッチを粗くしてサイズも大きい方向へ行く。
20.16 ppi
16.08 ppi
の2種類。
SONYは、9月Crystal LEDの新ラインアップを出すのですね。
>Cシリーズ、Bシリーズ共にP1.26mm / P1.58mmのピッチサイズを用意

2021年10月 1日 (金)

絵馬をスキャンしました


過日、絵馬をスキャンしました。


おもしろい現象の発見がありました。


結論を先に書くと

「木目は、水平配置の色味に対して、垂直配置は、全体(Green)が、75%の明るさとなり、青が減り、赤みが増す。」
(75%の明るさ → つまり、25%暗くなる)
です。


これはどういう事かというと、木目には、照射光の向きに対して拡散反射率に異方性がある。
ということです。


通常配置した木目にTop(真上からの光)ライトが入った時の明るさが
R=100%
G=100%
B=100%
とします。
すると、左右の水平方向から照射光を入れた時の絵馬の明るさは、
それぞれ、
R=85%
G=75%
B=65%
となりました。
かなり、風化した無垢の木目です。

これは、例えば何が起きるかというと、
神社の絵馬を昼間撮影した時と、
夕方の落日近くの水平の照射光で撮影した時に、
光源の(太陽の)赤みがかった照明光とは異なる要因として、
木目が暗くかつ赤くなる
ということです。

より木目の赤みが増す現象となります。

当然ですが、絵馬に塗料で描かれた、例えば白馬の白の値は、
Topライトでも水平ライトでも RGB供に1/255の精度で差がありません。

スキャナは、きちんと校正(シェーディング補正)するので当たり前なのですが。

非常に興味深い現象です。


考えてみれば、短波長ほどに拡散されますので定性的には理解できる現象です。

しかし、実際にこの現象を目の当たりにし、大いに驚かされました。

以上

オルソスキャナ OrthoScan-IMAGER  の動画を3本制作しました

■ YouTube チャンネル: iMeasure Inc. ぜひご登録ください。

https://www.youtube.com/channel/UCPX5bwYq1Rz8qiewPd6MrHA/videos




アイメジャーが開発(特許
3件登録)した

正射投影イメージスキャナ : オルソスキャナ

製品名: OrthoScan-IMAGER  の動画を3本制作しました。


20211001-123004

■日本語版

 

□ OrthoScan-IMAGER 製品紹介

 

https://youtu.be/cpBxi4Hzv_8

 

□ アイメジャースキャニングサービス ファインアートスキャン

 

https://youtu.be/yKsi-1_7oGg

 

□ 製品紹介【プロ編】

 

https://youtu.be/G_M9I5Yi-6g

 

■英語版

□ OrthoScan-IMAGER 製品紹介

https://youtu.be/Jz_2iTVEllI

□ アイメジャースキャニングサービス ファインアートスキャン

https://youtu.be/NhZraGoho3E

□ 製品紹介【プロ編】

https://youtu.be/Or7dPOlvC18

 

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