NIMS 物質材料研(つくば市) が4.2μm 吸収で二酸化炭素濃度を動画で可視化した
https://www.youtube.com/watch?v=fcmFokIiq2Q
4.2μm 吸収で二酸化炭素濃度を動画で可視化した。
NIMS 物質材料研(つくば市)
昔の工業技術院ですね。
NIMS の動画 二酸化炭素を可視化した方法
1.CO2の吸収が何故起きるのか? その吸収波長は?
https://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~rck/tohda.pdf
CO2の基準振動の 2350cm-1が、
4.255μmの波長の吸収ですね。
10mm/2350 = 0.004255 mm 〜4.2μm
よく居ますよね。回りと逆に踊ってる人(笑)
2.その波長を捉えるセンサは何を使っているの?
InSb アンチモン化インジウム
それとも
PbSe セレン化鉛 かなぁ。
https://www.hamamatsu.com/resources/pdf/ssd/06_handbook.pdf
それにしても サーモパイル(コロナで普及した非接触式体温計の原理)は波長感度に欠陥の無いゴールキーパーですね。
http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-7bbb0b.html
非接触式の体温計測器のしくみ ~サーモパイル型温度計測器のしくみ~
« さらばキログラム原器 | トップページ | 蛍光灯からは紫外線が出るので美術館や博物館では使えない »




コメント