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2021年3月

2021年3月18日 (木)

有機半導体材料の登場 有機物の厚さを変えることで検出波長が決まる

Senoricssensor

https://www.klv.co.jp/images/product/senorics-sensor.jpg

 

Senorics 分光センサーシリーズ

 

https://www.klv.co.jp/product/series-senorics-sensor/index.html 

 

Si ( ~ 1100nm) InGaAs (~1700nm) の替わりとなる一体型センサ。

 

基本構造は、有機半導体材料を電極で挟み込んだサンドイッチ構造。

 

有機物の厚さを変えることで検出波長が決まる。

 

凄いのが出てきた。

もう、Siも、InGaAsも要らない。

2次元センサがやがて産まれる。
1辺は、256pixel。
直交する1辺は、検出波長を変えた256channel。
これを使った分光ラインセンサの登場が楽しみだ。

 

 

 

デジタルデータの真贋



これ興味深いですね。

デジタルデータの真贋をデジタル技術で保証することで、
リアル作品と同様に、デジタル作品の売買を可能とする。

例えば、Webや書籍や辞書などで、IT技術の歴史を説く時に、
「これがTwitterの世界初のtweet」 と画像で紹介する時に、
お金を払うことになる訳ですね。

このニュースの中にも似たような事例を紹介していますが、
有名バスケット選手の歴史的シュートの瞬間映像10秒、
というデジタル動画も、同様に真贋を保証することで、
商品として売買できる。

2021年3月17日 (水)

VFD と CRT の違い

Vfd_clock

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ファイル:VFD_clock.jpg

 

 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/蛍光表示管

 

このVFDwiki には 「磁場で偏向」するのがCRT

書いてる。

 

でももう一つ違いは印加電圧だよね。

VFDは非常に低電圧駆動。

乾電池駆動の電卓に1970年代使われていた。

三極管 という意味で ステレオアンプの真空管と同じ。

(1)カソードを暖めて熱電子を出やすくする。

(2)グリッド電圧をかけて真空中に電子を引っ張り出す。

(3)グリッドは網目構造なため、加速された電子は大半が隙間を通り抜けて、アノードに向かい、更に電界により加速される。

(4)電子ぶつけて可視光出すので エレクトロルミネッセンス。

グリッド電圧に対するアノード電流の関係が

Y= X ^ gamma の数式に乗るため

ディスプレイガンマ と呼ぶ。

 

2021年3月16日 (火)

オルソスキャナに赤外線撮影機能オプションを追加しました


Orthoscanirgb

いよいよ 非接触大型スキャナ

オルソスキャナご購入の際のオプションとして

赤外線撮影機能が追加されました。

絵画などに隠されたサインやメモの判読が可能です。

 

最近の話題では、赤外線撮影により、ムンクの叫びの絵画の中に、メモが確認され、ムンク自身によるメモと判明されましたよね。

 

【絵画を可視画像と赤外線画像で比較する ビューアーサイト】

http://www.imeasure.co.jp/product/ortho-irgb.html

 

※ できるだけ大きなディスプレイで表示して、拡大して比較ご覧ください。

続きを読む "オルソスキャナに赤外線撮影機能オプションを追加しました" »

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