パルスオキシメーター関連
パルスオキシメーター関連
「原理」
https://www.konicaminolta.jp/healthcare/knowledge/details/principle.html
・指先に2波長の赤外線を透過する。
λ1=665nm(これは可視光の赤ですね)
λ2=880nm(完全に赤外線。)
・酸素と結びついたヘモグロビン(HbO2) は、665nmをもっとも透過する。つまり赤い。
・酸素を離したヘモグロビン(Hb)は、665nmを良く吸収する(黒い)。
・どちらの波長もそこそこ透過する880nmを比較用の基準値とする。
[2021.1.20]
ウエアラブル端末で「血中酸素レベル」測定、ファーウェイが機能追加
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/09486/?ST=ch_digitalhealth&n_cid=nbpnxt_mled_ndh
[2020.5.20]
新型コロナで世界が再認識、パルスオキシメータの有用性とは
パルスオキシメーターの歴史:
パルスオキシメータの発明者は 青柳 卓雄氏
https://www.nihonkohden.co.jp/information/aoyagi/
「
青柳氏は新潟大学工学部を卒業後、島津製作所(京都)を経て1971年、当社(日本光電)に入社しました。」
https://www.konicaminolta.jp/healthcare/knowledge/details/history.html
「
この指先で測定するパルスオキシメータを世界で初めて商品化したのは、当時のミノルタカメラ(現コニカミノルタ)です。」
「ミノルタカメラは1977年に、指先測定型として世界で最初のパルスオキシメータ商品化(オキシメーターOXIMET MET-1471)に成功しました。」
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