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2021年2月18日 (木)

パルスオキシメーター関連

パルスオキシメーター関連

 

「原理」

https://www.konicaminolta.jp/healthcare/knowledge/details/principle.html

 

・指先に2波長の赤外線を透過する。

λ1=665nm(これは可視光の赤ですね)

λ2=880nm(完全に赤外線。)

・酸素と結びついたヘモグロビン(HbO2) は、665nmをもっとも透過する。つまり赤い。

・酸素を離したヘモグロビン(Hb)は、665nmを良く吸収する(黒い)。

・どちらの波長もそこそこ透過する880nmを比較用の基準値とする。

 

[2021.1.20]

ウエアラブル端末で「血中酸素レベル」測定、ファーウェイが機能追加

 

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/09486/?ST=ch_digitalhealth&n_cid=nbpnxt_mled_ndh

 

[2020.5.20]

新型コロナで世界が再認識、パルスオキシメータの有用性とは

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00546/00013/?ST=ch_digitalhealth&n_cid=nbpnxt_mled_ndh

 

パルスオキシメーターの歴史:

パルスオキシメータの発明者は 青柳 卓雄氏

https://www.nihonkohden.co.jp/information/aoyagi/

青柳氏は新潟大学工学部を卒業後、島津製作所(京都)を経て1971年、当社(日本光電)に入社しました。」

 

https://www.konicaminolta.jp/healthcare/knowledge/details/history.html

この指先で測定するパルスオキシメータを世界で初めて商品化したのは、当時のミノルタカメラ(現コニカミノルタ)です。」

「ミノルタカメラは1977年に、指先測定型として世界で最初のパルスオキシメータ商品化(オキシメーターOXIMET MET-1471)に成功しました。」

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