ディスプレイの「解像度」という言葉は誤解を生みやすいよね。
ディスプレイの「解像度」という言葉は誤解を生みやすいよね。
Pixel Density 画素密度という表現をもっと普及させた方がいいと思っている。
[ppi] つまり Pixel Per Inch。
スマートフォン等ではこの表記が必ず仕様にあるよね。
Pixel Density 画素密度 ってのは この数字が大きい程、文字の表示サイズが小さくなるってこと。
32インチディスプレイで4Kを表示すると、老眼には辛いですよ。
Pixel Density 画素密度=100ppi くらいが目安です。
■ 32インチ 4Kの Pixel Density 画素密度の計算方法。
32インチ/1.147= 27.9 インチ ←これが横幅のサイズになる。
4Kなら、
3840 pixel / 27.9 inch = 138 ppi
■ 21インチの2Kの Pixel Density 画素密度の計算方法。
今使っているのが、21インチの2K(1920pixel)なら、
21/1.147= 18.3 inch
1920/18.3= 105 ppi
例えばPhotoshopなど使っているソフトなどの画面のフォントやダイアログサイズは、 105/138=76%に縮小される。
今と同じ Pixel Density で使いたいなら、単純に、
21インチ → 42インチの4Kをお勧めする。 (^^)
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ところで、
パソコンのディスプレイとして使える8Kのモデルって
あるのかな?
あったら教えてください。
YCrCb=4:4:4 がまともに出る8Kディスプレイをまだ見つけていない。
( SONYのZ9H https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-Z9H/spec.html は現時点ではアウトでした。)
この文章は下記の記事をきっかけに書きました。
[4K・8K・フルHD パソコンのディスプレーはどう選ぶ] 2020/11/1
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65072390W0A011C2000000/
追記)
1.147の正確な計算方法。
√(16^2+9^2)/16
つまり、16:9のディスプレイの対角線と横幅の長さの比率。
1.147 (イイヨナぁ って覚えようか)
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