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2019年10月 1日 (火)

DS-G20000用スキャナドライバ EPSON Scan2のバグ修正バージョンがWebに掲載されました。

EPSONより、最新スキャナドライバがリリースされましたのでお知らせです。

ーーーーー
ソフトウェア名称:EPSONScan2
対象機種:DS-G20000
URL
https://www.epson.jp/support/portal/download/ds-g20000.htm…
バージョン:6.4.64.0
公開日:2019年7月16日
備考:・TWAINコマンドで取得する透過原稿ユニットからの取り込み範囲をES-10000G/ES-G11000と同じ値に修正しました。
ーーーーー


■不具合内容詳細:
DS-G20000は、反射モードと透過モードで有効取込範囲が異なります。
反射:310x437mm
透過:309x420mm

しかし、旧バージョン(6.4.9.0)では、透過モードにおいて、有効取込範囲が反射モードと同じ数字が表示されます。

そのため、プレビュー画面にて、
420mm

437mm
の範囲内に取込範囲(取込枠)を設定すると、スキャンされずにエラーとなります。

普段の作業では、殆ど影響の無い不具合ですが、
気になる方は、アップデートをお勧めします。

■アップデート方法:
(1)スキャナとPCを繋ぐUSBケーブルを外す。
(2)EPSONScan2をアンインストールする。
(3)最新版のEPSONScan2をインストールする。
(4)スキャナのUSBケーブルを接続する。
(5)最新のバージョンとなっていることを確認する。
・スタートメニュー>EPSON>EPSON Scan2を起動。(スキャナを繋いでおくこと。)
・起動したEPSONScan2のダイアログの左上のEPSONScan2アイコンを右クリック。
・「EPSONScan2について」を選択。
ドライバーのバージョンが表示されます。
6.4.64.0
となっていれば、最新ドライバです。

以上

■補足
ES-10000G, ES-G11000用のドライバ EPSON Scan ではこの不具合は報告されていません。
最新A3,2400ppi機、DS-G20000用に開発された EPSON Scan2となった時点で生じたバグです。

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