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2019年7月17日 (水)

縄文文化 vs 仏教

 

縄文文化 vs 仏教

茅野市にある 建築家藤森照信さんの処女作品 神長官守矢史料館(じんちょうかん もりや しりょうかん)

に行った時のこと、
鹿食免(かじきめん)を発行していたことを知った。

つまり、これさえあれば、殺生が許され狩猟文化を保持できた。

~~・~~

昨年、

東京国立博物館で開かれていた仁和寺(にんなじ)展に行った。*1) 

修行僧のみが入ることが許された観音堂の仏像本体を展示し、

内部は柱など建物まるごと実寸大のレプリカで再現した。

荘厳な空間は、仏像本体は本物であるにも関わらず写真撮影が許されていた。

その壁面図絵は、丸ごと非接触式のイメージスキャナで撮影&複製されていた。

仕事がら あら探しをしたが、完璧な複製だった。(good jobでした)

そこで、見た絵図に さらに驚いた。

これ。↓

死後、閻魔様の前で、鏡を覗かされる。

「お前は 生前 殺生をしたな! 」と こってり絞られてる姿。

武士が馬に乗って、ウサギを追って 弓矢を引く姿。

仏教の普及と同時に、狩猟文化が途絶えていく、

その仕掛けが良く判ったような気がした。

諏訪に何故 御柱祭が残ったのか。その秘密は奥が深そうです。

1) https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1868#top

ーーー

おおほうり

http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=10361

神長官守矢史料館(じんちょうかん もりや しりょうかん)

https://ja.wikipedia.org/wiki/神長官守矢史料館

https://www.nagano-museum.com/info/detail.php?fno=135

https://suwacitymuseum.jp/nandemo/koumoku/1400/141501.htm

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