« 100号(1620mmx1300mm)の絵画を撮影する | トップページ | 縄文文化 vs 仏教 »

2019年7月12日 (金)

EPSON F-3200 の縦筋を取り除く方法

7年前にメーカー修理対応期限を過ぎたモデル

F-3200 の縦筋修理をしました。

仕組みが判りましたので、個人でも対応可能です。

 

https://www.epson.jp/support/portal/hoshu/f-3200.htm

解析: 

スキャナの断面図は画像の通りです。 

F3200_danmenzu.jpg 

・ミラーは1枚で、見下ろしていて、重力で埃は付着しません。

・ピンクに塗った、光源の上にかぶせてある白色基準板の上に乗った埃が、縦筋の原因になります。

・この白色基準板の上を軽く綿棒で拭き取りました。

・オーバーホールせずとも、普段のユーザーメンテナンスでこの埃取りは可能だと想います。少し、柄の長い綿棒でそっと、スジの出た場所を拭き取れば、除去できると想います。

以上

 

■関連記事:

イメージスキャナのタテスジ修理

http://imeasure.cocolog-nifty.com/info/2008/12/post-cf32.html

« 100号(1620mmx1300mm)の絵画を撮影する | トップページ | 縄文文化 vs 仏教 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 100号(1620mmx1300mm)の絵画を撮影する | トップページ | 縄文文化 vs 仏教 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ