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2019年1月24日 (木)

パペットワープ から おさらば な時代です。

寸法1メートル×1メートルの作品を非接触撮影する。

10mm凹凸のある被写体を

800ppi (32マイクロメートル)で撮影し

10億画素の画像を生成する。

全てピントぴったしにして

かつ 接合部の絹本の1本1本の接合もばっちりにする方法。

それが オルソスキャナの誕生により可能となりました。

もう Photoshop パペットワープ から おさらばな時代が来ました。

800ppiでスキャンすると、画素数は辺で、31,500画素。

総画素数は、10億画素。

8Kカメラで撮影したら、辺が4分割撮影になります。

32000=8000画素×4

よって、全面では、8Kカメラ16台分の画像です。

この作品が、例えば平滑ではなく、湾曲している場合、

国宝級の貴重作品で、一切触ることが出来ない場合、

例えば、掛け軸などで凹凸になっていて、貴重な作品のため、

押さえることが出来ない場合。

800ppiの撮影レンズは、被写界深度はあまり深くありません。

凹凸が、10mm以上あった場合どうなるか。

8Kカメラ16台分つまり、16回分割撮影する場合、

その境で画像を繋ぎ合わせることは至難の業です。

まして、その作品が、絹本(絹の布)であった場合はどうなるか。

絹本 1本、1本が布として織ってあります。

絹本1本の寸法は、細いもので0.2mmくらい。

800ppiで撮影すると6ピクセルくらい。

そのため、画像を接合した箇所は、非常に敏感に目立ってしまいます。

さてどうするか。

→ オルソスキャナ にお任せください。 


10億画素の画像のどこが分割撮影した画像の接合部か、見分けが付きません。

何故なら、テレセントリックレンズを使って、まるで人工衛星が宇宙から撮影した地上のビルのように、全て平行光線で画像を生成しているため、接合部に立体的な見込み角度の差が生じません。

もう、パペットワープから解放される正確な画像。

それがオルソスキャナです。

ぜひお試しください。

スキャニングサービス

もちろん 出張スキャニングにも対応しております。

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