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2018年8月17日 (金)

ESA3FLU3 DSA3FLU1 透過原稿ユニットの使い方

ES-10000G ES-G11000 DS-G20000 共通の説明です。
A3サイズの2400ppiスキャナを
写真フィルムなど透過モードで使用する場合に、
オプションの透過原稿ユニットを取り付けます。
■透過原稿ユニットの型番:
ESA3FLU3 :ES-10000G ES-G11000共通。
DSA3FLU1 :DS-G20000用。
■取り付け方法 (EPSON社の取扱説明書より抜粋)

■ES-10000G のユーザーズガイド
https://www2.epson.jp/support/manual/data/scanner/es10000g/NPD0596_00.PDF
1.透過原稿ユニットの取り付け page99〜101
2.反射原稿の取り込み page115〜116
※反射原稿マットの脱着方法について説明されています。
3.透過原稿ユニット使用時のトラブル page145〜146
※スキャナの透過原稿ユニットを開いて、向かって左側の17mmは、何も置かないでください。

Forbidden_area_esa3flu3


透過フィルムを読む場合の透過率100%を決める重要な領域(白基準)です。ここに、原稿や、埃、汚れが有る場合、正常な画像が得られません。常に清浄に保ってください。

■ES-G11000 のユーザーズガイド

https://www2.epson.jp/support/manual/data/scanner/esg11000/NPD4827_01.PDF

1.透過原稿ユニットの使い方 page21−24

2.反射原稿(フィルムでない原稿)のスキャン page33-34

■DS-G20000 のユーザーズガイド

https://www2.epson.jp/support/manual/NPD5477_04.PDF

1.透過原稿ユニットの使い方 page40-43

2.反射原稿(フィルムでない原稿)のスキャン page50-51

感想:

ES-10000Gのユーザーズガイドに較べると、ES-G11000, DS-G20000 いずれのユーザーズガイドも、かなり省略されています。

特に透過原稿を取り込む際の、白基準領域にものを置いてはいけないことが、省略されてしまいましたね。

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