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2018年7月

2018年7月29日 (日)

VRゴーグルの解像力を 視力で表記したらどうだろうか?

VRゴーグルの解像力を 視力で表記したらどうだろうか?

PC用ディスプレイの 解像度 が表示pixel数の意味で使われる。

CAD設計や、スマホなどでは、十分な視力の有る人にしてみれば、単位長さあたりで、どのくらい緻密な画像を表現できるのかに関心を持つ。

そのためのスペックは、Pixel density ( 単位長さあたりにいくつの画素があるのか?)である。

例えば、iPhone5で、 326ppi、iPhone6 Plusで 401ppiといった具合。

http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/iphone-pixel-de.html

では、VRゴーグルはどう表記すべきか。

https://www.moguravr.com/hedset-hikaku/

これなどをみると、相変わらず、表示pixel数 で比較している。

しかし、大切なのは、角度分解能であろう。

なので、いっそのこと 視力 で書いたらオモシロイと想って計算した。

角度1分(角度1度の60分の1)を空間分解する能力が視力1.0なので、角度1度に60pixel有れば視力1ってことですね。

製品名  画素数  視野角

Oculus Rift 1080x1200 pixel  110

PS VR  1920x1080 pixel  100

視力はそれぞれ、

1080/110=9.8pixel/度 【 Oculus Rift 視力:0.16 】

1920/100度=19.2pixel/度 【 PS VR 視力:0.32 】

自動車の運転が許可されるのが、視力 0.6だから、

せめて、4KがVRゴーグル用のディスプレイに使われる必要がありますね。

視力1.2の人で、8Kが必要。

以上

注記)コメントを頂きました。右目用と左目用で横画素数を半分づつ使っているそうです。右目用に110度、左目用に110度使っていると仮定すると上の計算は、更に視力は半分になる計算です。

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2018年7月11日 (水)

イメージスキャナでタイムラプス

http://www.imeasure.co.jp/product/imeasurescan.html

イメージスキャナでタイムラプス。

昔(1988年)、セミプロ向けのビデオカメラを使って、山の上にかかる雲の様子を撮影し、(当時、インターバル撮影、と言っていました。)感動したことがありました。

デジカメが登場してからは、同様に「インターバル撮影」をして、Appleのソフトウェアを使って動画にして、PC画面で高精細なタイムラプス画像を鑑賞していました。

4K,8K動画が登場するずっと前です。

そんなこともあり、イメージスキャナを使って、タイムラプスする人が居るのではないかと考えて、10年ほどまえに、この機能を搭載しました。

「連続(インターバル)スキャン、時分秒単位で指定可能」

最近、この機能の問い合わせがありました。(^^)

一体なにに使うのだろうか。

もしかして、大学の研究者の方なので、

プラテンガラスにシャーレを載せてバクテリアの繁殖を動画にするのだろうか。今度聞いてみます。

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