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2018年6月20日 (水)

高精細デジタルスキャンは危険!?

(本日の写真 

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□ REALPIXEL Viewer のセキュリティーのはなし

世界唯一無二の貴重な作品をスキャンする。

オルソ・スキャナのスキャンサービスを使ってスキャンした。

17億画素の画像が手に入った。

千万円もする1億画素の最高級デジタルカメラでは撮影できない(もしできたとして17画像を1pixel精度で接合する、、  なんて気の遠くなる作業からは私なら逃げる)超高精細デジタル画像が手に入った。

とする。

しかし、

デジタル画像データの最も危険なところは、万が一コピーされるとオリジナルと変わらずに世界中どこにでも、複製品を増殖可能であること、なんだよね。

アイメジャーの REALPIXEL (りあるぴくせる) ビューアーは、コンピューター上で動作しています。

【リスク発生仮想実験】

美術館、博物館がこのビューアーを展示している途中に、万が一、学芸員や館職員が目を離した隙に、PCの操作に長けた来館者が、ビューアーの中に在る、画像データを窃盗した、としたら大変なことになります。

○アイメジャーのREALPIXEL Viewer は、このリスクに対して、何重もの対策を施しています。

一方、

こうしたセキュリティー対策を何重にも施す程、一般的には、そのシステムの操作性は低下します。

例えば、朝、さあ仕事始めようかとPCの電源を入れると、MS社のOSアップグレードが勝手に始まる。全く仕事に成らなかった。なんてことは無いでしょうか。

○アイメジャーのREALPIXEL Viewer は、この問題に対して、

操作者は、

(1)電源ボタンを押して始動し、 

(2)もう一度電源ボタンを押して終了する。

を行うだけで、直ちに機能します。

もし、あなたが学芸員や館長なら、まずは デモ機 に触れてみてください。

→ [ お問い合わせ先 に ビューアーのデモを希望 ]と書いて送信ください。

また、ぜひ、アイメジャーのREALPIXEL Viewerの導入実績のある美術館を訪れた時には、その操作性を学芸員さんに質問してみてください。 → [導入実績のある美術館:製品ページの [導入実績] をクリック]

本日の写真:

こないだの休日に親戚に寄ったら、いきなり子猫が飛び出してきた。
4匹の子猫を産んだ親の周りをちょろちょろ歩いている。
2匹は、シャム猫のようなグレー(テストチャートによさそうだ)
もう2匹は、白黒のブチ。
ブチは近寄ったら親猫の方に逃げた。
グレーなシャム猫はまだ、目が片方開いていない。
近寄ると、逃げない。
両手を開いて、指をばらばたして、おいでおいでというと
犬がお手をするように、前右足(右手?)でちょっかいをだしてくる。
無償にかわいくなって
ず〜っと子猫と戯れていた。。
ら家族に撮られた!

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