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2017年3月

2017年3月17日 (金)

デジタルギャラリー ページを開設しました

Gallery2_2

http://www.imeasure.co.jp/ortho/gallery.html

#オルソスキャナ によるスキャン画像。 昭和10(1935)年1月1日 アジア極東(日本、朝鮮半島、中国、ロシア)地図。浮世絵。歪みの全く無いオルソ画像、シェーディング補正したイメージスキャナ画像です。

2017年3月 4日 (土)

図面、地図や部品を ±0.1mmの寸法精度で測りたい その方法

公式ホームページに清書し掲載しました。ぜひこちらをご覧下さい。

http://www.imeasure.co.jp/ortho/report.html

図面や地図やアート作品や加工部品を高精度(例えば、±0.1mm)に測りたいとき、その撮影作業の「目標精度」について検討します。

具体的には、ターゲット(図面や地図やアート作品や加工部品)をどの程度精度良く設置すべきか?その計算をしてみます。

これは、ターゲットのデジタル画像を撮像するカメラマン(もしくはスキャナオペレータ)が、ターゲットを設置する場合、その設置精度をどの程度制御して(留意して)設置すべきかの計算です。

まず、目標寸法精度 を ±0.1mm に設定します。デジカメを使って図面を撮影する作業を考えます。

Case1_fig11_dsc

ここで例えば、レンズ~ターゲットまでの距離を1メートルと仮定します。(被写体レンズ間距離を作動距離:W.D. ワーキングディスタンスと呼びます。)

まず、変動要因として撮影距離を考えます。

カメラを三脚に固定しターゲット(図面や地図)にピントを合わせ撮影します。この作業を繰り返し、ターゲット(図面)を差し替えて、撮影作業を続けます。この時、ターゲットとカメラの距離設置精度が、撮影倍率に与える影響を評価します。例えば、撮影距離の変動が、± 1mmの時、その変動によって生じる寸法誤差(歪み)は、±1/1000 だけ影響を受けます。(上図参照ください。)

 

具体的には、例えば、1メートルの長さの部品図面であれば、1mmのズレが生じます。

よって、目標寸法精度 が ±0.1mm である場合、図面の距離設置精度は、±0.1mm未満に納めなければなりません。

実際には、ターゲット(図面、地図)を次々と入れ換えて撮影するシーンを考えると、図面の設置精度を±0.1mmに納めることは至難でしょう。紙の厚さは薄い紙でも0.05mm(=50μm)程度あります。この場合、紙2枚の厚さが、目標の寸法精度となる計算です。

続きを読む "図面、地図や部品を ±0.1mmの寸法精度で測りたい その方法" »

2017年3月 1日 (水)

正射投影イメージスキャナ (オルソ・スキャナ)専用のページを用意しました

Osi

正射投影イメージスキャナ(オルソ・スキャナ)専用のページを用意しました。

http://www.imeasure.co.jp/ortho/

ぜひご覧ください。

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