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2011年6月13日 (月)

nanoha

おもしろいレンズが出たそうで。(しらなんだ)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110527_448563.html

マイクロフォーサーズシステム
用レンズとのことで。

マイクロ〜の変更点
    フランジバックの長さを約半分(約20mm)に短縮
    マウント外径を約6mm縮小
    マウント電気接点を11点に増加

だそうなので、センササイズは、 フォーサーズシステム 4/3型(約17.3mm×13mm) ってことだとして、 x5拡大レンズなので、 物体側では、 3.46 x 2.6 mmってことなります。

つまり、10ポイント(25.4mm/10point)の文字が ちょうど、5倍拡大して撮影できるってことですね。
新聞の1文字が5倍拡大できるってこと。

光学解像度に換算すると、 25,400 ppi ってことです。

おもしろい。

中国の工場のレベルはこの15年で大きく向上したのだという。「一式や秋月のころは、できないことも“できる”と言われてしまい開発が遅れたりした。だが 今は、工場に任せれば本当に出来上がってくる。今回は楽だった。昔とは違うと感じた」(安原氏)。2010年の秋には、光学系の試作が完了するほどのス ピードだった。

安原氏の発言で注目すべきはこのコメント。

関連リンク:
安原製作所    
http://www.yasuhara.co.jp/    
製品情報    
http://www.yasuhara.co.jp/nanoha/

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