直交精度・倍率精度を保証したイメージスキャナ発売
ここでも何度か話題にした計測器のようなイメージスキャナ
nanoDigitizer(なのでじたいざ)
を発売します。
市販されているイメージスキャナの
直交精度、倍率精度は結構ずれています。
方眼紙をスキャンしてプリンタで印刷すると、
縦横比が違ったり、
直角が直角でない、
なんてことに遭遇します。
nanoDigitizerの直角精度は、 87 マイクロラジアン。
『マイクロラジアン』とは、軍規格、「ミル」の発祥の単位 ミリラジアン の更に1000分の1の角度を表す単位です。
直角であるべき、1メートル先の位置で、
87マイクロメートル(μm)のズレを意味します。
例えば、10インチ(254mm)フィルムを1200ppiでスキャンした時の1画素(22μm)のズレに相当します。
ちなみに、写真編集ソフトで有名なPhotoshopの角度補正単位は、0.01度。
これは、174 マイクロラジアンに相当します。
この商品企画は、印刷工程にて、在庫CMYK網点フィルムの再入力を行うグラフィックデザイナー向けに開発がスタートし、その後、高精細印刷物やスクリーン印刷用マスクパターンの検査用にチューニングされ、現在に至りました。
詳細は、下記URLを参照ください。
写真計測用(旧:直交精度保障)イメージスキャナ製品情報へ。
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また、網点フィルムの再入力をされるグラフィックデザイナーの方は、株式会社プランのサイトもご覧下さい。
株式会社プランのサイトへ。
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