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2011年3月24日 (木)

SPEEDI 放射線被曝地図

・・・・・
■SPEEDI公開までの経緯
(1)2011.3.23 原子力安全委員会 3月12日午後6時〜3月24日積算値発表。3頁のpdfのみ。
(2)2011.4.6 気象庁がIAEAに報告している資料を公開 4月2日のサンプルのみ。
(3)2011.4.26 政治家(細野ごうし)司会の合同記者会見の席上で、SPEEDIの全面公開が宣言された。
・・・・・

■2011.9.24追記

国立環境研究所が8月25日に発表した放射能汚染アニメーション
http://bit.ly/oDryqX

3月15日と21日に注目してください。

この時に屋外に出ないように政府が発表すべきでした。

ヨウ素131 リアルタイム
http://bit.ly/qURFE5

ヨウ素131 積算
http://bit.ly/qNeUIQ

セシウム137 リアルタイム
http://bit.ly/q76T5W

セシウム137 積算
http://bit.ly/nqqGn2

■2011.8.10追記

SPEEDI君はなぜ私達に姿を現さなかったの? ←@tadagonpapa氏の力作!

■2011.7.20追記

SPEEDI動画 2011.3.11 16:00〜5.11 23:00

■2011.7.12追記

原子力安全・保安院 原子力災害対策本部事務局におけるSPEEDI計算図形一覧(平成23年3月11日~16日)
東日本大震災 素人のためのまとめサイト カテゴリ SPEEDI

■ ichinoseshu twitter  資料倉庫的な個人日記 blog

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/speedi_20110323.png
http://bit.ly/ihM9KI

■2011.4.26 追記

政治家(細野ごうし)司会の合同記者会見の席上で漸くSPEEDIの公開が宣言された。

文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果

■2011.4.6 追記

気象庁がIAEAに提供し続けていたデータを漸く公開した。4/2のサンプルのみ。

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/eer_0402w500.png

環境緊急対応地区特別気象センター
http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/kokusai_eer.html


環境緊急対応(Environmental Emergency Response: EER)
地区特別気象センター(Regional Specialized Meteorological Center: RSMC)


【宣伝】
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内部被ばく臓器等価線量

2011/03/12 06:00- 3/24 00:00 の積算値

各種名:ヨウ素合計
対象年齢:1歳児
臓器名 :甲状腺

凡例
線量等価線 mSv
1: 100000 (最も内側の濃いオレンジ)
2: 5000 (以下外側に)
3: 1000
4: 500
5: 100

-----

■検証:JAXAの奥村先生が公開された情報から解析作業を続けてくれている。

Dr. Okumura(ISAS/JAXA)

http://dl.dropbox.com/u/16653989/NuclPlants/index.html

情報源:早野龍五先生のtwitter http://twitter.com/#!/hayano より。

■考察

年間許容被爆量 50mSv

放射線の1回照射量と身体影響 身体症状なし:250mSv以下   

http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/abdi/qa/index_j_qa04.html

■「変換係数(μSv/Bq)(%4)
ヨウ素I-131
0歳で0.140、
1〜6歳で0.075、
7〜14歳で0.038、
15〜19歳で0.025、
大人で0.016

%4)
http://twitter.com/#!/team_nakagawa
2011.3.21 11:00

以上から、今回のSPEEDIの換算には、
1ベクレル = 0.075 マイクロシーベルト

もしくは、0歳での値、

1ベクレル = 0.140 マイクロシーベルト
が使われていると推察される。

ーーーーー

■2011.4.10追記

 

武田邦彦 (中部大学)

 

http://takedanet.com/2011/04/post_eeab.html

[一方、政府は巨費をかけて作った「重大事故時の放射性物質の飛散予測システム」である、SPEEDIを持っているが、結果は一度、発表しただけで、まったく公表されない。このことについて二つの話を聞いた。一つは「放射性物質の飛散については、政府高官が知るべき事であり、国民に知らせる目的ではない」という学会筋の話であり、二つは「SPEEDIのデータを国民に知らせる必要は無い」というSPEEDI研究者の話である.]

■2011.5.18追記

文科省ようやくWSPEEDI予測値(広域汚染状況)の一部を公表:東京もチェルノブイリ第三区分入りが濃厚に

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-49.html

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東日本大震災」カテゴリの記事

コメント

原子力安全保安院は本当に腐れきった組織ですね。私は度々保安院の広報課に電話して、SPEEDIの大手新聞社の朝刊への掲載を訴えて来たのですが、ノラリクラリとした対応には憤慨しました。皆さん保安院は本当に何にもしない税金泥棒組織です。早くこんな組織は潰しましょう。
そして、8月7日の朝刊を見てびっくりしたのですが、国は何と福島原発から半径3キロ以内の帰宅を許可しているのです。こんな人命を無視した亡国政治家どもは腹を切って死ぬべきです。また、ついッターへの投稿を制限しようとしており、これは表現の自由を侵害する憲法違反行為であり、糾弾されるべきです。
皆さん、振るって亡国の国の組織を潰しましょう。この連中は国民の命を虫けら同然に考えているのです。

yanさん コメントありがとうございます。
怒りもありますが、50歳超えるとこの国の国民として30年以上有権者だった自分にも刃先が向きます。
こないだ東京大学のアイソトープセンター長の児玉先生と南相馬市の桜井市長の記者会見を見ました。http://bit.ly/qPNjoW
この状況で、ひたすらこどもたちの命を救うために地道に活動と主張を続ける学者と政治家が居ることに救われる思いでした。
短期的には、3.11の震災発生から、5ヶ月の政治状況を私たちは高い関心を持って見続け、自分に何ができるのかを考え、できることどんな小さな1つでも行動し続けることが大切なんだと想います。東北の震災に遭った人々、故郷を追われた福島の人々への想いを持ち続けること。忘れないこと。彼ら彼女らが平穏な暮らしに戻れることを祈ること。
長期的には、どこかの誰かに任せて、税金払っているんだからという理由だけで非難するだけのクレーマに成り下がるのではなく、もっと身近に制御する対象を取り戻すこと。その動きに自分も関わること。そして想いを共有する人たちがもっと繋がること。それが大切な気がします。がんばりましょう。
1つお奨めのサイトがあります。
ぜひご覧下さい。
http://bit.ly/olkcyd
そしてご意見ください。

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