イトカワの近赤外線分光反射率測定結果

はやぶさの偉大な成果のうち、YuTubeの動画を見ていて、すごいなあと思ったのは、上記、スペクトル画像。
普通コンドライトという地球に落ちてきた隕石の750nm~2000nmの波長(近赤外線)での分光反射率の測定値と、
イトカワ表面の明るい部分(明るい部分とは、太陽風や隕石衝突による風化を受けずに比較的太陽系初期のままの状態であると思われる領域)の、はやぶさが、至近距離で測定した分光反射率がほぼ一致した、という事実。
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「成果の国内初報告は5月22〜27日、千葉市の幕張メッセで開かれる日本地球惑星科学連合大会で行われる。微粒子は1500個以上あり、今夏にも他の研究者に参加を促す国際公募を始める予定だ。」
投稿: いちのせ | 2011年3月10日 (木) 02時42分