« カラースキャナ創世紀の素描 | トップページ | SIOS = OrthoScan オルソ画像とは。 »

2010年9月13日 (月)

ライン分光方式 その2

新しい、ライン分光方式が商品化されているのを見つけました。

日本では、アルゴが販売代理店をしています(%2)。

9種類のラインアップがあり、紫外 200nm ~ 赤外線 14μm(=14000nm)までの波長に対応可能となっているようです。

約5年前に登場した JFEテクノリサーチ株式会社が販売代理をしている方式(%1)と比較すると、反射式のグレーティングを使うので、光学系が明るくなりそうです。

http://www.argocorp.com/cam/special/HeadWall/how_it_works.html

■補足

%1)JFEテクノリサーチ株式会社が販売代理をしている方式

SPECIM社 (Finland) の ImSpector

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/imspector_w500.png

出典:

http://www.autovision.net/docs/ImSpector_brochure1.6.pdf

%2) HeadWall 社

出典:http://www.argocorp.com/world.html

http://www.headwallphotonics.com/

『HeadWallフォトニクスはアメリカのマサチューセッツ州にあり、ハイパースペクトラル・イメー ジングセンサーとラマン分光器・スペクトロメーター、スペクトログラフを開発・製造するリーディングカンパニー。独自の収差補正型 高効率分光エンジンと低迷光設計はユーザーから絶賛されている


« カラースキャナ創世紀の素描 | トップページ | SIOS = OrthoScan オルソ画像とは。 »

スキャナ構成要素デバイス」カテゴリの記事

デジタル画像」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218879/49436348

この記事へのトラックバック一覧です: ライン分光方式 その2:

« カラースキャナ創世紀の素描 | トップページ | SIOS = OrthoScan オルソ画像とは。 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ