ライン分光方式 その2
新しい、ライン分光方式が商品化されているのを見つけました。
日本では、アルゴが販売代理店をしています(%2)。
9種類のラインアップがあり、紫外 200nm ~ 赤外線 14μm(=14000nm)までの波長に対応可能となっているようです。
約5年前に登場した JFEテクノリサーチ株式会社が販売代理をしている方式(%1)と比較すると、反射式のグレーティングを使うので、光学系が明るくなりそうです。
http://www.argocorp.com/cam/special/HeadWall/how_it_works.html
■補足
SPECIM社 (Finland) の ImSpector
出典:
http://www.autovision.net/docs/ImSpector_brochure1.6.pdf
%2) HeadWall 社
出典:http://www.argocorp.com/world.html
http://www.headwallphotonics.com/
『HeadWallフォトニクスはアメリカのマサチューセッツ州にあり、ハイパースペクトラル・イメー ジングセンサーとラマン分光器・スペクトロメーター、スペクトログラフを開発・製造するリーディングカンパニー。独自の収差補正型 高効率分光エンジンと低迷光設計はユーザーから絶賛されている』
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