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2010年1月

2010年1月18日 (月)

プロジェクター用光源 casio green slim

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http://www.casio.co.jp/release/2010/xj-a155.html
青色レーザー光、青色レーザー光を蛍光体で緑色に変換した光、赤色LEDの発する光を、DLP®チップを通してスクリーンに投映することで、2000ルーメン以上の高輝度化を可能にしました。

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/casio_greenslim.png
http://casio.jp/projector/catalogue/pdf/green/002.pdf

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2010年1月 8日 (金)

画像評価用液晶ディスプレイ

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0510/07/news002.html

■IPS(In-Place-Switching)方式

液晶分子の垂直方向の傾きが発生しないため、視野角による輝度変化/色変化が少ない

仕組み的な弱点としては、コントラスト比と輝度、応答速度を高くしにくい点が挙げられる。

 コントラスト比に関しては、画面が「黒」のときでもバックライト光の漏れが大きいため、引き締まった「黒」が得られない。「黒」状態の輝度値が高くなるので、コントラスト比(黒と白の輝度比)も低くなってしまうのだ。高輝度化が難しい理由は開口効率で、高速応答が難しい理由は液晶分子の回転方法だ。ただし、TN方式やVA方式と違って、階調全域で応答速度のバラつきが少ないという特徴もある。

■VA(Virtical Alignment)方式

VA方式の大きな特徴は、電圧OFFのときはバックライト光が液晶分子の影響を受けず、偏光板でほぼ完全に遮断されることだ。つまり、かなり純粋な「黒」を表現でき、コントラスト比を高くしやすい。

 一方、視野角による輝度変化と色変化は、TN方式と同様の弱点を抱える。液晶分子の角度でバックライト光量を制御するため、見る角度によって透過してくる光量が違ってしまうからである。

■TN(Twisted Nematic)方式

TN方式のメリットは駆動電圧とコストが低いこと、デメリットは視野角による色変化や輝度変化が大きいことだ。

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視覚全色域カメラ

-----2009/12/22 15:02
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/INTERVIEW/20091222/178801/

パパラボ

代表取締役の加藤誠

静岡大学 下平研究室の研究成果である,3バンドの等色関数(S1,S2,S3)を利用した。
我々の評価では,視覚全色域において,色差1以下の精度で撮影できることを確認している。
有効画素数が4000×2672,画素サイズが9μm,12ビット記録だ。価格は1290万円。
三菱電機が米国で発売しているようなものだ(Tech-On!関連記事)。こうしたディスプレイを利用すれば,我々のカメラで撮影したものが,プロファイルなしにそのまま表示できる。
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おもしろい!

たぶん、モノクロエリアセンサとレンズの間に、

フィルタを回転して3回撮影する方式で、

静止画像のみの対応なんでしょうね。

センサメーカーが一緒に取り組んで、

このフィルタを乗せたエリアセンサができれば、おもしろいことになりそうです。

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