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2009年6月

2009年6月29日 (月)

スキャナカメラ その後

以前、CISタイプのスキャナを使ってカメラ的に使うネタを紹介した。

http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-58af.html

その後、(イスラエルのカメラメーカーが以前製造していた 今もある? Leaf のPhase Oneと同じ原理で、)写真乾板の位置にて、イメージスキャナ用のラインセンサをスキャンする方式を「個人」が「民生用の市販のイメージスキャナを分解して」改造し、実際に鑑賞に堪える画像品質まで仕上げてしまった事例を紹介した。

http://d.hatena.ne.jp/spyuge/

その尊敬すべき方からココのblogに直接コメントを頂いた縁で、iMeasureScanを使って頂くこととなり、先週末その第一報が先方のblogにて発表となっていた。

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2009年6月25日 (木)

紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCAN-2の励起光の分光発光特性

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/spectrum_flscan_flscan2_ls.png

前回のFLSCANに引き続き、新製品 A3版のFLSCAN-2光源のスペクトルです。
蛍光体を変更したことにより、光量がアップしました。
また、ピーク波長は短波長側に少しシフトしています。

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2009年6月19日 (金)

紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCANの光源スペクトル

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/flscan_500.png

別件で、ある調査をする必要があり、初代の紫外線蛍光イメージスキャナFLSCANの繰り返しスキャン時の光量変動と、発光分光特性(スペクトル)の変動を調査していました。

このグラフは、
FLSCANの原稿台ガラスの上に積分球を載せて、
光ファイバーで積分光を抜き出し、
分光器でスペクトル測定、
した結果です。
ピーク波長は、363.5nm

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2009年6月17日 (水)

スペクトロメーター(分光器)を買いました

円高が進んだ今年初め、海外の分光器を買いました。
USBケーブルでノートPCに繋げると、光源の分光スペクトルを採れる製品です。
USB電源で駆動するためどこにでも持って行けます。

ラインセンサとグレーティングの組み合わせで初めてこのジャンルの分光器を開発した老舗、米国オーシャンオプティクスの製品にしようと思ったのですが、国内代理店の提示価格が、現地ドル換算からしてあまりにも高かった。
いっそのこと直接米国に注文しようかとも考えたのですが、いろいろ他メーカーのも国内代理店を通して見積をした結果、円高の効果があった(つまり現地価格x為替レートに近い)ヨーロッパメーカーのにしました。

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2009年6月 8日 (月)

円筒・円柱検査専用イメージスキャナの登場


生産終了品】 RollingScanner RS−1000D


・・・・・

今週パシフィコ横浜で開かれる’09画像センシング展にて、新開発のイメージスキャナ『RollingScanner』を展示致します。
http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/rs1000d.png
<基本仕様>
●光学解像度:2400dpi(11μm)
●階調:16bit In/16bit Out
●取込寸法:Φ4~60mm、長さ30~310mm
●外形寸法:W549xD450xH325mm
●インターフェイス:USB2.0

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