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2008年11月

2008年11月30日 (日)

郵便物に印刷された目に見えないバーコード

紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCAN-2 の発売に合わせて、スキャン画像サンプルをWebにアップしました。ご覧ください。

http://www.imeasure.co.jp/products-flscan-jp.html#sample

紫外線蛍光イメージスキャナを用いて取り込んだサンプル画像

会社に来た封筒や葉書を片っ端からスキャンしてみました。

・封筒の紙質によって、蛍光強度が異なること。

・切手代わりのスタンプにも蛍光インクが使われていること。

などが判ります。

年賀状シーズンですが、インクジェットプリンタ用紙や普通紙用紙など複数社から調達しているという話を聞いたことがあります。

年賀状をスキャンしてみると、メーカーを類別できるのかも知れません。

また、以前再生紙偽装がニュースになりましたが、蛍光繊維が何パーセント入っているかは、この方法で判るのでは無いでしょうか。

来週から始まるパシフィコ横浜での展示会に、新製品FLSCAN-2を展示します。

サンプル画像としてスキャンした封筒も持参し、実際にデモを行っております。

ぜひ、ご来場ください。お待ちしております。

■’08国際画像機器展情報:

http://imeasure.cocolog-nifty.com/info/2008/09/post-a32f.html

2008年11月24日 (月)

iPhoneのカメラに老眼鏡^^)

iPhoneのカメラは200万画素。
でも200万画素を侮ってはいけない。
実は普段手にする写真の画素数はたかだか200万画素程度なのです。(*1)
でも、iPhone を使って接写した新聞記事は、次のような感じ。

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/iphone_lensno.jpg

そこで、iPhoneに老眼鏡をかけて撮影すると。。
http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/iphone_lensyes.jpg
結構行けますね。
iPhone用のソフトケースの一カ所に老眼鏡を組み込んだら売れると思うけどな。

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2008年11月16日 (日)

蛍光色素のデータベース

GELSCANは、蛍光色素でラベルしたタンパク質やDNAを可視化するためのイメージャーです。
蛍光色素の励起波長や蛍光波長を調べるために、頻繁に使わせて頂いているデータベースがあるのでご紹介します。
invitrogen Fluorescence Spectra Viewer
http://probes.invitrogen.com/servlets/spectraviewer

(このblogの「リンク集」にも掲載しました。ご利用ください。)

良く知られている蛍光色素 SYPRO Ruby(さいぷろるびー)のメーカー、インビトロジェン(invitrogen)のホームページで提供するデータベースです。java形式(?)のため、通常のインターネット用のブラウザソフトから操作できます。
Fluorophoreの欄のプルダウンメニューから、調べたい蛍光色素の名称を選択します。
次のグラフは、FITCの蛍光色素です。
この間、ノーベル賞を得た下村先生のクラゲの色素GFPもあるので探してみてください。^^)

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/fitc.jpg

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