« 蛍光灯の発光原理 | トップページ | IntelMacでiMeasureScanを動かす »

2008年10月23日 (木)

iPhoneのカメラ

auからiPhoneに乗り換えてかれこれ3ヶ月過ぎました。
結構使いこなれてきて便利にしています。

搭載されているカメラはマクロ(近接)撮影こそできないものの(QRコードの解析アプリは無料でダウンロードしたけど、レンズがピント合わないので使えない。今度、老眼鏡をiPhoneにかけさせてトライしてみますね。)
・色再現が良い(特に緑がとても綺麗です)
・歪曲収差が少ない
点が気に入っています。

歪曲収差というのは、

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/1_3.jpg
この写真の右側の柱に注目してください。
端でも鉛直方向の直線が湾曲せずに写ります。
(最近のデジカメでは常識かな?)

色再現については、緑が見事だと思いました。

http://imeasure.cocolog-nifty.com/photos/fig/1_2.jpg
しっとりと雨に濡れた緑の葉っぱを撮影し、その画像を再度iPhoneのLCDに表示し輝度を微調整し、重ね合わせ見比べてみました。
あまりにもその表示が、本物とそっくりで見とれてしまいました。

ただ、ホワイトバランスが時々崩れてしまうのが玉にキズ。
ざっと調査した限りでは、撮影した生画像に特に細工はしていなくて、iPhoneのLCDに表示する際に細工をしている様子。
なので、ソフトウェアのバージョンアップによって改善される可能性はあります。
現在、私の使用しているバージョンは最新(auの絵文字を含むメールが「全文文字化け化」を起こす悪名高き Version 2.1)です。

{Version 2.2になり絵文字対応となりました。→http://www.apple.com/jp/iphone/softwareupdate/}

何故生画像に細工していないと言えるかというと、PC側のiPhotoに画像ファイルをダウンロードして表示すると(あまり)色再現に問題ないのです。

今日はこのへんでおしまい。

次回は、iPhoneと一緒に購入したMacBook ProでのWindows環境の試みについてレポートする予定です。CrossOverというソフトを走らせるとMacOS上でWindowsアプリがそこそこ動くのです。お試し期間付きで無償で使用中。

« 蛍光灯の発光原理 | トップページ | IntelMacでiMeasureScanを動かす »

デジタル画像」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218879/42885593

この記事へのトラックバック一覧です: iPhoneのカメラ:

« 蛍光灯の発光原理 | トップページ | IntelMacでiMeasureScanを動かす »

無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

最近のトラックバック