iPhoneのカメラ
auからiPhoneに乗り換えてかれこれ3ヶ月過ぎました。
結構使いこなれてきて便利にしています。
搭載されているカメラはマクロ(近接)撮影こそできないものの(QRコードの解析アプリは無料でダウンロードしたけど、レンズがピント合わないので使えない。今度、老眼鏡をiPhoneにかけさせてトライしてみますね。)
・色再現が良い(特に緑がとても綺麗です)
・歪曲収差が少ない
点が気に入っています。
歪曲収差というのは、

この写真の右側の柱に注目してください。
端でも鉛直方向の直線が湾曲せずに写ります。
(最近のデジカメでは常識かな?)
色再現については、緑が見事だと思いました。

しっとりと雨に濡れた緑の葉っぱを撮影し、その画像を再度iPhoneのLCDに表示し輝度を微調整し、重ね合わせ見比べてみました。
あまりにもその表示が、本物とそっくりで見とれてしまいました。
ただ、ホワイトバランスが時々崩れてしまうのが玉にキズ。
ざっと調査した限りでは、撮影した生画像に特に細工はしていなくて、iPhoneのLCDに表示する際に細工をしている様子。
なので、ソフトウェアのバージョンアップによって改善される可能性はあります。
現在、私の使用しているバージョンは最新(auの絵文字を含むメールが「全文文字化け化」を起こす悪名高き Version 2.1)です。
{Version 2.2になり絵文字対応となりました。→http://www.apple.com/jp/iphone/softwareupdate/}
何故生画像に細工していないと言えるかというと、PC側のiPhotoに画像ファイルをダウンロードして表示すると(あまり)色再現に問題ないのです。
今日はこのへんでおしまい。
次回は、iPhoneと一緒に購入したMacBook ProでのWindows環境の試みについてレポートする予定です。CrossOverというソフトを走らせるとMacOS上でWindowsアプリがそこそこ動くのです。お試し期間付きで無償で使用中。
« 蛍光灯の発光原理 | トップページ | IntelMacでiMeasureScanを動かす »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- DESCHOOLING SOCIETY(2011.10.11)
- twitterはじめました(2011.03.12)
- 日本女子バレー眞鍋監督が見ていたiPad画面(2010.12.23)
- iPhone 3G + iOS 4.x その2(2010.12.21)
「デジタル画像」カテゴリの記事
- デジタルカメラの入出力特性(2025.09.25)
- ■ ImageJ の話 〜 NIH Image の進化形 〜(2018.08.19)
- イメージスキャナでタイムラプス その2 氷の融ける様子を連続スキャンしてみる(2018.08.17)
- 身の回りの解像度を統一指標で一覧にしてみた(2018.08.16)
- 鯛の彫り物 2種(2018.08.07)


コメント