CIGS 高感度イメージセンサ
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http://www.rohm.co.jp/news/080417.html
ローム株式会社(京都市)と独立行政法人 産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター(茨城県つくば市)はこのほど、従来のCCDやCMOSを用いたイメージセンサと比べて広帯域かつ高感度なCIGS(CuInGaSe2)系イメージセンサの開発に成功し、これまで撮影できなかった0.001ルクス(星明かり程度の明るさ)相当の暗所での画像認識に成功しました。
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分光感度を見ると1300nmくらいまで感度があるようですね。
http://www.rohm.co.jp/news/images/080417b.gif
半導体のバンドギャップ[eV]と波長[nm]との関係は、
バンドギャップ*λ=1240
http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/2275nm_5eb0.html
なので、
1300nmとして、バンドギャップは、0.95eV ということでしょうか。
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コメント
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一ノ瀬さん、びっくりしました。
偶然にこのブログを見つけました。
ここでは本名を申し上げられませんが、イメージセンサを開発していたもっちんです。
何年前になるでしょうか、記憶は定かでないのですが、パソコン通信時代のNiftyのフォーラムでいろいろとお話させていただいてたのでしたっけ?
私の開発したリニアCCDは、EPSONさんにも何度か使っていただきました。
その後、ムービーやデジカメ分野のエリアCCDや“舞妓”ことνMaicoviconの開発をしていましたが、昨年からは経営企画の仕事をしています。
独立なさってスキャナ開発の会社を興しておられたとは!!
先ほど、オークションで入手したGT-8700FとGT-7200を試してみていたところです。なんと奇遇な!
これをご縁に、また、いろいろとお話したいものですね。
投稿: もっちん | 2008年5月 9日 (金) 00時59分
もっちんさん!ごぶさたしております。
たぶん9年ぶりくらいだと思いますよ。^^)
http://www.valley.ne.jp/~ichinose/FilmCapacity.html
このあたりの議論の時に対話をした記憶があります。
Nifty-Serve楽しかったですね。時代の先端を走っている爽快感がありました。
あの頃確信していた、『ネットが設計者と顧客を結びつけたり、サラシに包丁一本巻いた職人がネットワークを組んでプロジェクト的に仕事をこなす』というスタイルがいよいよ現実のものとなった時代に、組織に残る安全さよりも、時代の先を行きたいというどうしようもない衝動が勝って、一歩踏み出してしまったのが昨日のことのようです。
またいろいろとオモロイ話をしましょ^^)
デジタル増感
http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/imeasurescan_19f0.html
とか、
検出光学濃度限界に挑む
http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_2675.html
なんて自分でも結果を知りたいから実験をしながらここにリアルタイムで報告する。スタイルを続けています。
また スルドイつっこみをお待ちしております^^:)
投稿: 一ノ瀬 | 2008年5月 9日 (金) 02時05分
>νMaicovicon
ちょっとネットで読んでみました。
デジタルマイクロレンズ、フォトニックカラーフィルタ、いやあおもしろい技術ですね。すごい。
投稿: 一ノ瀬 | 2008年5月 9日 (金) 02時30分