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2007年10月

2007年10月31日 (水)

ホームズ彗星

が肉眼で見えます。ペルセウスの「ヒ」の形が変なので気付きます。

2等星くらいでしょうか。望遠固定撮影でもその巨大なコマが写りました。

2007.10.31 23:11:22

CANON EOS D20a ISO3200 固定撮影(広角18mm30秒、望遠200mm10秒露出。)

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2007年10月30日 (火)

Haltadefinizione

http://www.haltadefinizione.com/jp/

[Haltadefinizioneには、米AMD、独Clauss、伊DeAGOSTINI、伊I.NET、ニコンなども、技術協力を行ったという。]
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/10/29/010/

2007年10月26日 (金)

GELSCAN無償貸与開始

本年(2007年)12月発売予定の蛍光スキャナ iMeasure GELSCANの無償貸し出しを開始します。

詳しくは、『アイメジャーからのお知らせ』

http://imeasure.cocolog-nifty.com/info/2008/11/post-2ac7.html

をご覧ください。

2007年10月22日 (月)

光が伝播する様子の3次元像の動画記録

平成19年10月17日

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20071017/index.html

JST(理事長 北澤宏一)と京都工芸繊維大学(学長 江島義道) 大学院工芸科学研究科 粟辻安浩准教授は、久保田敏弘名誉教授との共同研究により、光が伝播する様子の3次元像の動画記録と観察に成功。

米国光学会速報論文誌「Optics Express」の電子版(URL:http://www.opticsexpress.org/)で2007年10月16日(米国東部時間)に公開されます。

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2007年10月 9日 (火)

iMeasure Scan その2:DENSITOMETER(濃度計)機能

【宣伝】iMeasure Scan発売中!

iMeasure Scanの特徴


DENSITOMETER(濃度計)機能について説明します。

イメージスキャナのデフォルトガンマは、1/1.8や1/2.2が通常です。理数系でイメージスキャナを使う場合、反射率に比例した値を必要とする場合があります。DENSITOMETERモードは、イメージスキャナのシステムガンマを1.0に固定します。16bit出力機能を併せて使うことで、65536階調、OD値にして4.8まで測定可能な濃度計としてイメージスキャナを使うことができます。

今回は、iMeasure ScanのDENSITOMETER機能と ImageJ (%1)を使って、KodakGrayScaleテストチャートの反射率に比例した値をエクセルファイルの値として吐き出す手順を図示します。

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iMeasureScan その1

【宣伝】iMeasure Scan発売中!

iMeasure Scanの特徴


イメージスキャナを骨までしゃぶりつくす(^^)ソフトウェア 『iMeasure Scan』についての予告を始めます。

2007年12月発売予定です。

iMeasure Scanは、みなさんが現在お使いのイメージスキャナをほぼ全て(%1)駆動できます。

主な機能は、下記のとおりです。

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2007年10月 6日 (土)

CBBの吸収波長は595nm

CBBの分光吸収特性が、(株)同仁化学研究所のサイトにありました。

このスペクトルを見る限り、青線の最大吸収波長は660nmあたりですが、595nmの箇所にて凹んでいたタンパク質無し(赤線)での特性が、タンパク質に結合する(青線)と吸収が大きくなるようです。

(2008.11.14追記, 2007.11.14追記 by ichinose)

【Technical Memo】 GELSCAN を使ったCBB染色試薬ゲルのスキャン

蛍光・可視イメージスキャナGELSCAN

は 蛍光染色試薬 SYBR Green、Flamingo や SYPRO Ruby 用に開発された廉価蛍光スキャナです。もちろん可視用染色試薬 銀染色やCBBも画像取り込み可能です。(2007.11.18追記)

改造ベーススキャナは、セイコーエプソン社 のA3フラットベッドスキャナ ES-10000Gです。

 (1)5.5μmのセンサ画素 6画素をアナログ段階で加算する。(pixel binning)

 (2)蓄積時間を最大128ミリ秒まで延ばす(x16)。

ことで、従来製品ES-10000Gに対して、約100倍の感度向上を実現しました。

 (3)さらに標準添付されるスキャナソフト『iMeasure Scan』の加算スキャン機能を使い、デジタル的に画像積算を行うことが可能です。

更に、スキャナのシステムガンマを1.0にて16bit(65536諧調)TIFF画像を出力します。フリーウェアソフト ImageJ との組み合わせにて16bit TIFF画像の値を読むことで、染色したタンパク質の定量化、濃度分布の解析、3-D立体濃度表示が可能となります。

本年(2007)12月にパシフィコ横浜で開かれる 国際画像機器展にて製品展示発表いたします。

同じく12月にパシフィコ横浜で開かれる 生化学会 (BMB2007) にも三ツワ理化学工業のブースにて展示いたします。(2007.11.18追記)

透過ユニットオプションを取り付けることで、従来の銀染色によるゲル画像の取り込みが可能です。

銀染色以外にも染色試薬としては、クマシーブリリアントブルー(CBB)がポビュラーですので、吸収波長を調査しました。

Bradford色素結合法(%1)によれば、

「蛋白質がクマシーブリリアントブルー(CBB)G250と結合すると、最大吸収波長が465nmから595nmに移動する」

ので、透過モードにて、Redチャンネル画像を用いてタンパク質の定量化を行うことが可能となると考えられます。

調査完了次第、ご報告いたします。

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2007年10月 2日 (火)

手作り全自動ブックスキャナ

http://www.geocities.jp/takascience/lego/fabs_ja.html
手作り全自動ブックスキャナ

レゴでつくってしまったってのがスゴイ。
使っているスキャナは EPSON GT-7200U。

ひっくり返すと動かないスキャナが多いですが、この作者はGT-7200Uをちょっと改造して動かしてしまったようです。

以前、スキャナを楽器にしてしまうってのを見たことがありますが、久々のびっくりでした。

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