sRGBの定義
色再現についての勉強に適切なテキストを見つけました。
スキャナのデータRGBからL*a*b*やXYZ等への色変換の式について解説があります。
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電子情報学特論 - 2006年夏学期 -
http://hiroshi1.hongo.wide.ad.jp/hiroshi/files/toku1/
4月17日 インクジェット技術で広がるカラーイメージングの世界(Main Slide)
(付録) 色の錯覚に関するスライド
セイコーエプソン 鍬田 直樹
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sRGBについての解説 詳しいのがありました。(ichinose)
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=5449
■出典:JAGATinfo 2002年4月号
三菱電機株式会社映像情報開発センターの杉浦博明氏
「sRGBでは大きく分けて2つのことが定義されている。
1つは基準となる標準の状態(Reference conditions)、
もう1つはCIE XYZ値との変換式(Encoding transformation)である。
標準的なディスプレイでは,
輝度レベルが80cd/㎡,
白色点がD65、
RGB色度点はITU-R BT.709-3
というハイビジョンの規格が採用されている。
ガンマ特性は2.2で、現状のパソコン用CRTモニタのスペックにかなり近いものである。
CRTがベースになっている色空間と理解してもらいたい。」
投稿: 一ノ瀬 | 2007年8月10日 (金) 05時51分