光合成を促す波長
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日刊工業新聞20070822p25
照明で果実重量1.5倍に
ランドマーク社
光の波長が660nmの赤色と、470nmの青色を用いて光合成に必要な光量を制御装置が自動で調節し、果実の理想的な成長を促す。
640-690nmの赤色光が植物の光合成を促す。
420-470nmの青色光が葉の形状を整える効果がある。
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高校生の時に物理の先生が「植物は光合成をしている。太陽の光の中でもっとも強いのは緑の光だ。だから植物の葉の色は緑色をしている。」と授業で説明した。
私は、吸収する波長が緑なら葉っぱの色はその緑を抜いた色(今の知識ならマゼンタ色ですね)になるんじゃないか?と思い質問した。先生はきちんと回答してくれなかった、ことをまだ覚えている。「640-690nmの赤色光が植物の光合成を促す。」んですね。
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http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2003_17948/slides/11/6.html
http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2003_17948/slides/11/img/6.png
「光合成に有効な波長域は450nm±50nm。680nm±30nm。
太陽光エネルギーの19%にあたる。」
(2008.11.16追記。)
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追記:2010.8.19

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http://sunlight.k.u-tokyo.ac.jp/faq/faq2-1.html
詳しい解説を見つけました。
『クロロフィルが赤色(680 nm前後の光)と青色(430 nm前後の光)の光を吸収することにより、 残りの緑色の光が反射されたり、散乱されたりして我々の目に入り、葉が緑色に見えます。 』
投稿: 一ノ瀬 | 2008年3月12日 (水) 19時19分