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2007年7月31日 (火)

ブログをやるのと見るの違い

7月25日にブログを初めて開設してからかれこれ1週間になります。

簡単に感想書いてみます。

まず、マーケッティングのツールとして有効だと感じました。

1)ブログ主催者側にもたらされる情報量の多さ。

2)自分がブログで書いた内容をどのような人が関心を持ってアクセスしているのか、その手段の理解。

まず、1)ですが、

どのサイト(URL)からどのページを閲覧したかが分かります。

これは、ホームページを(infovalleyで)主催していたときにも解りましたが、当時の解析頻度は、1回/月でしたが、ココログ(nifty)は、毎日解析報告を見ることができます。

また、閲覧者がどのようなルートでたどり着いたかが解ります。1つめは、検索サイト(google,yahoo,goo)で引っ掛けて(ヒットして)います。その場合、どのようなキーワード検索でヒットしたか表示されます。たとえば、「DTPの夜明けその2」のページは、DTPとイメージの2ワードでヒットしています。

2)ですが、ヒットしただけでは、かならずしも閲覧されているかどうか分かりません。さらに、ブログの主催者には、閲覧者がどのような行動パターンを示したかがわかります。どのページを見た後に次のどのページに飛んだか。それぞれのページへの滞在時間も分かります。すると、単に検索サイトにひっかかって、閲覧もされずに去っていく閲覧者と、じっくりページを読んでくれている閲覧者の分離ができます。その結果、閲覧者がどのようにして、そもそもイメージスキャナ開発室に訪問しているかもわかりました。今回の大きな成果はこれです。

はてな という例の(ウェブ進化論、ウェブ人間論を書いた梅田望夫さんが参画している若い会社)会社が提供している「アンテナ」というサービスを使って、イメージスキャナ開発室がページ更新したことを知り、訪問していることがわかりました。

で、さっそく私もはてなのアンテナに関心あるページを登録して、更新されたページを閲覧する作業を始めました。

最後に、アクセスカウンターをトップページにおいちゃだめ。ってのがこれで解りました。なぜなら、カウンターの数字が1つ増えただけで、アンテナに引っかかって”更新されたよメール”が届いてしまうのです。。^^:)

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